一人暮らしで誰とも話さない時の対策5つ!言葉を発しないで脳は大丈夫?

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一人暮らしで誰とも話さない時の対策5つ!言葉を発しないで脳は大丈夫?

一人暮らしって自由で楽しい反面、誰とも話さない日が続くと、寂しく感じることありませんか?

  • 一人暮らしでも声を出す方法は?
  • 長い間人と話さないとどうなる?
  • 日常で言葉を話さないと脳がおかしくならない?

一人暮らしだと、長い間人と話さないことってよくありますよね。

特に最近では、オンライン学習やリモートワークが増えて外出する機会も減り、人と会うことも少なくなりました。

「誰とも話さない日」が続くと、心や体にどんな影響があるのかも心配になりますよね。

結論からお伝えすると、心身ともに悪影響を及ぼすことがわかっています。

この記事では、一人暮らしで誰とも話さないとき、どう対策すればいいのか、ご紹介します。

目次

一人暮らしで誰とも話さない時の対策5つ

一人暮らしで誰とも話さない時の対策は、以下の5つです。

  • 買い物先で簡単な会話を心がける
  • オンラインのつながりを活用する
  • 地域のイベントなどに参加する
  • カラオケで声を出す
  • 想像で脳内会話する

順番に解説します。

     

①買い物先で簡単な会話を心がける

スーパーやコンビニへ買い物に出かけたとき、短い時間でも会話心がけましょう。

「ありがとう」の一言だったり、「〇〇ってどこにありますか?」などです。

ガンガン話しかけるのは逆に怪しまれますが、ちょっとした会話でも改善が期待されます

なじみの店があれば自然と会話ができますし、おすすめです。

     

②オンラインのつながりを活用する

オンラインでのつながりを活用しましょう。

オンラインコミュニティやSNS上で知り合った、”同じ趣味を持つ人”とオンライン上で会話するのもおすすめです。

ゲームを通じて知り合った友達と、共通の話題で会話する人も最近では増えています。

トラブルに発展することもあるので、ネチケットは守るようにしてくださいね。

      

③地域のイベントなどに参加する

地域で活動しているイベントなどへ、積極的に参加してみましょう。

よく郵便ポストにチラシが入っていたこと、ありませんか?

町内会や地元のイベントに参加することで、顔見知りの人と会話するキッカケができたり、ご近所とのふれあいが自然にできます。

むーちゃんママ

わたしの住む地域では毎年、夏は地元の公園で夏祭りが開催されています。
冬は初詣バスツアーがあったり、低予算で参加できるのもうれしいです。

      

④カラオケで声を出す

カラオケで声を出すことも、対策のひとつです。

  • わざわざ外出したくない
  • オンライン上でも人と話すのがメンドイ
  • そもそも話す相手がいない

このような人には、【一人カラオケ】がよいでしょう。

カラオケというと、カラオケ店へ行くイメージがあるかもしれませんが、自宅で歌うことでも対策になります。

カラオケアプリをスマホにインストールしたり、音楽に合わせて一緒に歌うだけでもOKです。

カラオケは大声で歌うので、ストレス発散もできて、おすすめです。

       

⑤想像で脳内会話する

【想像で脳内会話】と聞くと、難しく聞こえるかもしれませんが、頭の中でいろいろ考えたことを想像する方法です。

後ほどご紹介しますが、長い間人と話さないと、脳への影響も考えられます。

脳へ刺激を与える意味でも、想像で人と会話する練習(シュミレーション)をしておくことも効果的です。

      

長い間人と話さないとどうなる?

長い間人と話さないと、声を出す声を出す筋肉や脳の会話機能が衰えてしまいます。

ここでは、誰とも話さないことのリスクを、お伝えしますね。

心身ともに悪影響が出る可能性もあるので、声を出す練習をして、日常的に会話する環境を作りましょう。

     

精神的な影響

長い間誰とも話さないと、だんだん寂しさや孤独感が出てくることもありますよね。

この感情が長い間続くと、気持ちが沈んで「うつ」になることもあるんです。

寂しい気持ちを抱えたままだと、他の人と話すのが怖くなったり、外に出るのが嫌になったりすることもあります

むーちゃんママ

わたしも以前、在宅勤務が増えたことで、メンタル疾患になってしまいました。
誰かとの会話は大事です!

       

身体的な影響

誰かとの会話がなくなったり、声を出す機会が減ると、声を出すための筋肉が衰えてしまいます。

いざ話したいときに声が出にくくなったり、普段より話すと疲れるようになったりするんです。

      

言葉を発しないと脳にも悪影響がある

誰とも話さない日が続くと、脳にも影響が出ます。

脳は日々の会話やコミュニケーションを通じて働いている部分があるので、使わないと機能が落ちてしまうんです。

     

会話スキルが低下する

一人暮らしで長い間人と話さない生活が続くと、自然な会話がしにくくなってきます。

「何を話せばいいのか分からない」「うまく言葉が出てこない」

など、会話の仕方がぎこちなくなります。

誰かと会話しようとして初めて気づくことなので、日頃から会話することを心がけましょう。

ちなみに、わたしは我が家の猫に一方的に話しかけたり、テレビ番組にツッコミを入れたりして声を出すようにしています。

むーちゃんママ

猫にはウザ絡みして嫌われることが多いので、テレビに向かってしゃべってることが多いですね。(悲)

     

感情を読み取る力が低下する

誰とも話さない時間が長くなると声を出しずらくなるだけじゃなく、相手の表情や声のトーンから感情を読み取る力が低下します。

会話って言葉だけじゃなく、相手の感情を読み取ることも重要です。

感情の読み取り力が衰えてしまうと、相手の心情をキャッチする力も少しずつ低下してしまうんです。

     

一人暮らしのメリットもある

ここまで不安な現状をお伝えしましたが、一人暮らしをするメリットも、もちろんあります。

一人の時間を上手に使えば、自己成長や新しい趣味に取り組むことができます。

一人暮らしの生活を楽しみながら、対策を取っていけば問題ないので、安心してくださいね。

      

メリット①自分自身と向き合う時間ができる

一人暮らしだと、家族から干渉されない時間ができるので、自分の強みや弱点に向き合うチャンスです。

自分の強みやチャレンジしてみたいことなど、自己分析しやすい環境になります。

自分自身の理解ができると、自分の成長につながります。

      

メリット②自分の趣味に没頭できる

自分に興味がでた新しい趣味を見つけて始めたり、好きなことに集中したりする時間が取れるのも、一人暮らしならではのメリットです。

趣味に没頭できると、有意義な時間をすごせますよね。

生活にハリができると、寂しさを感じることも少なくなるでしょう。

むーちゃんママ

わたしは、猫たちのお世話をしたり、一緒に遊んだりする時間が幸せです。

      

まとめ

今回は、【一人暮らしで誰とも話さない時の対策5つと脳に与える影響】についてご紹介しました。

一人暮らしで誰とも話さない時の対策として、「いかにして誰かと会話するか」が重要でした。

日常的な会話の工夫やオンライン、対面での交流を通じて、そのリスクを減らすことができます。

また、一人暮らしで誰とも話さない日が続いたとき、対策を取らないと、心や体、脳に様々な影響があります。

一人の時間を楽しみつつ、適度に社会とつながり、充実した生活を送りましょう!

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