一人暮らしで野菜を買ったはいいものの、気づいたら冷蔵庫の中で使い切れずに傷んでしまった…そんな経験ありませんか?
- 一人暮らしだと購入した野菜が使いきれないときどうすればいい?
- できるだけ野菜を無駄にならない方法は?
私も実際そうですが、このようなお悩みが、一人暮らし”あるある”かもしれません。
特に仕事や学校で忙しい毎日を過ごしていると、ついつい野菜を無駄にしてしまうことも少なくありません。
しかし、ひと手間かけることで野菜を余らせないための具体的な方法を紹介します。
一人暮らしでも、しっかりと野菜を使い切って無駄なく生活しましょう!

わたしが試してみた中で、おすすめをご紹介します。
一人暮らしで野菜が使いきれないときどうする?


野菜はすぐに傷み始めるのに、一人暮らしには食べきれないサイズのものが多いですよね。
特にキャベツとかレタスって1玉買ってきても、新鮮なうちに食べようと思ったら、毎日食べ続けなくちゃいけない…。
そこで、”一人暮らしで野菜が使いきれないときどうするか”の答えは、野菜の長持ち保存テクニックを使います‼
長期保存する方法として、以下の3つをご提案します。
- 冷蔵庫で保存する
- 冷凍庫で保存する
- 保存容器やラップを活用する
順番にみていきましょう。
①冷蔵庫での保存する
まずは基本の冷蔵庫で保存することから始めましょう。
スーパーなので購入した野菜は、まず冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう。
野菜ごとに適切な保存温度が異なるため、購入した野菜を種類別に整理して保存することが重要です。
例えば、葉物野菜は湿気を好むので、湿らせたキッチンペーパーで包んでから保存袋に入れると鮮度が長持ちします。
また、トマトやピーマンなどの果菜類は、冷蔵庫の野菜室で保存するのがベストです。
ちなみに私は、キャベツやレタスの芯に『鮮度キーパー』を刺して、ビニール袋に入れた状態で野菜室保存しています。
\刺すだけで数日は賞味期限が伸びる/
\何度の使えて便利♪/





冷蔵庫保存方法は、野菜をカットする前の保存方法です。
②冷凍庫で保存する
使い切れない野菜は、早めに冷凍保存してしまうのも一つの手です。
野菜を冷凍する際は、料理に使うサイズにカットしてからジッパーバッグなどに入れ、空気をしっかり抜いて密閉することで、冷凍焼けを防ぎます。
ブロッコリーやほうれん草などは軽く茹でてから冷凍すると、料理の際にすぐ使えて便利です。
私は温野菜もよく食べるので、洗った野菜を食べやすい大きさにカットし、耐熱容器に入れて冷凍保存しています。
食べたいとき、レンジでチンするだけで1品できあがって、すごく便利ですよ♪
\冷凍庫からレンジ解凍できて時短できる/


③保存容器やラップを活用する
保存容器やラップを活用するのも、野菜の保存に大いに役立ちます。
例えば、カットした玉ねぎやキャベツは、切り口をしっかりラップで覆ってから保存すると乾燥を防げます。
また、密閉できる保存容器に入れることで、冷蔵庫内の湿度やにおいを避け、野菜をより長持ちさせることができます。



個人的に、カットした状態の野菜を冷蔵保存する場合は、カット面が密着密閉できる”ラップ”をおすすめします。
一人暮らしで野菜を余らせない方法5つ


一人暮らしで野菜を出来るだけ余らせない方法は、以下の5つです。
- 使い切れる野菜の量を購入する
- 野菜を無駄にしない料理を作る
- 野菜の購入頻度を見直す
- 日持ちするものを選ぶ
- ミールキットなどを利用する
順番にご紹介します。
①使い切れる野菜の量を購入する
スーパーなどで野菜を購入する際は、一人暮らしでも使いきれる野菜の量(少量パック)を購入する方法です。
特に葉物野菜やキノコ類など、鮮度が落ちやすいものは、少量ずつ購入して必要な分だけ使うのがベストです。
最近は、1回分のサラダが作れる小分けパックや、カット済みの野菜ミックスなども販売されているので、上手に利用すれば余らせることも少なくなりますよ。
とはいっても、小分けパックなどは割高になってしまい、食費のことを考えると難しい判断ですよね。
そのときは、冷凍庫や冷暗所で保存できる野菜を中心に選ぶことがおすすめです。
- 冷凍庫保存⇒ブロッコリー・スナップエンドウ・ミックスベジタブル など
- 冷暗所保存⇒じゃがいも・にんじんなどの根野菜類・玉ねぎ・キャベツ など
一人暮らしでも安心して買い置きできる野菜として、常備しておくと安心です。





もっと簡単なのは、冷凍野菜を購入すること!
わたしも、業務スーパーなどで冷凍野菜を数種類、冷凍庫に常備させています。
②野菜を無駄にしない料理を作る
野菜を無駄にしない”一度に大量に消費できる簡単レシピ”の料理を作る方法です。
野菜を一度に大量に消費できる料理は、一人暮らしの強い味方ですよね。
例えば、野菜スープやカレーは、冷蔵庫の中で余りがちな野菜をまとめて使えるので、余らせずに済みます。
特にスープは、冷凍保存も可能なので、まとめて作って小分けにして保存すれば、忙しいときにもすぐに食べられる便利な料理です。
個人的におすすめというか、私自身も使ってる方法として、『食べきれない野菜をみじん切りにして冷凍保存』しています。
冷凍保存したみじん切りの野菜を、
- チャーハンやオムレツなどの具材として使う
- マヨネーズと和えて、コールスローサラダにする
野菜を無駄なく使い切るためにアレンジできる簡単にレシピは、とても便利です。



他にも、お味噌汁やあんかけの具にすることもあります。
毎回、違った味を楽しんだり、新しい発見が楽しいです。
③野菜の購入頻度を見直す
スーパーなどで買い物で購入する野菜の量や購入頻度を見直し、調整する方法です。
一人暮らしの場合、野菜を一度に多く買いすぎてしまうと、どうしても使い切れずに余ってしまうことが多いですよね。
野菜を購入するときは、数日で食べられる分だけ購入するように心がけましょう。
理想は、一週間に2回(週末と週の中頃など)の買い物をすると、新鮮な野菜を常に手元に置いておくことができます。
そのため、ある程度一週間分のメニューを考えてから買い物に出かけると、イメージしやすいかもしれません。



週末しか買い物に行けなかったときは、一週間分の野菜を購入し、食べきれない分を冷凍保存してました。
④日持ちするものを選ぶ
野菜の中でも、日持ちの良いものを選ぶようにしましょう。
中でも、常温冷暗で保管できるものもありますので、おすすめの野菜を一部ご紹介します。
野菜名 | 保管方法 |
---|---|
じゃがいも | 野菜室で約6か月 |
たまねぎ | 常温で約2か月 |
かぼちゃ | 常温冷暗で約2~3か月 |
さつまいも | 常温冷暗で約1ヶ月/野菜室で約2か月 |
白菜 | 冷蔵庫で約2か月 |
ピーマン | 常温冷暗で約1週間/野菜室で約3週間 |
にんじん | 冷蔵庫で約2~3週間 |
日持ちする野菜は、スーパーなどで安く売ってるときに購入できるなど、食費の節約にもなります。
上記を参考にしつつ、メニューを考えるのも、楽しいですよ。
⑤ミールキットなどを利用する
1回の料理で使う食材分を配達してくれる、【ミールキット】などを利用するのもおすすめです。
一人分の食材販売はなく、2人分からの食糧になりますが、廃棄する食材が出てくることを考えるとお得になる場合もあります。
わたしは多めに料理して、翌日会社へお弁当のおかずとして持参していたので、2人分だとちょうどいいです。
また、買い物にいく手間もなくなりますので、休みの日もゆっくりできますよ。
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毎日のメニューを考えなくてもいい‼
なぜ野菜を摂取する必要があるのか
野菜の摂取方法についてご紹介しましたが、なぜ野菜を食べることが必要なのでしょうか。
理由は、大きく分けて3つあります。
- 豊富なビタミン
- 多様なミネラル
- 食物繊維
野菜の多くから、ビタミン・ミネラル・食物繊維が摂れるからです。
3つとも、人の体に必要な栄養素で、健康面からもバランスよく摂取することが推奨されています。
まとめ


今回は、『一人暮らしで野菜が使いきれないときどうする?食材を余らせない方法3つ!』と題して、わたしの経験を中心にご紹介しました。
一人暮らしで野菜を使い切れない問題は、多くの人が直面する悩みです。
しかし、今回紹介した方法を実践すれば、野菜を無駄にせず、健康的な食生活を維持することができます。
保存方法や調理の工夫、購入量の見直しを通じて、野菜を最後まで使い切る習慣を身につけましょう。
以上、『一人暮らしで野菜が使いきれないときの食材を余らせない方法』についてでした‼
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